インストラクター開発コース(IDC)参加前条件

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■参加前条件

インストラクター開発コース(IDC)受講前に必ず満たすべき条件があります。
事前に以下の項目をクリアできるように進めていきます!

● 年齢18歳以上であること

IDC受講前に満18歳でなければなりません

 

● 認定ダイバーとして6ヶ月以上の経過証明

IDC受講前に、ダイバーとして認定を受けてから6ヶ月経過していることが証明されなければなりません。認定カードやログブック・トレーニングレコードにより証明されます。

 

● ディープダイブ・ナイトダイブ・ナビゲーションダイブの経験証明

ログブック・トレーニングレコードにより経験の証明が必要です。PADIの場合、アドバンスコースでディープダイブ・ナビゲーションダイブは必修項目となってます。ナイトダイブの経験がない方は、インストラクターのもと受講しておく必要があります。

 

● 過去24ヶ月以内のCPR・ファーストエイドトレーニングの証明

IDC受講24ヶ月前にEFRなどの資格を受けておく必要があります。CPR(一次ケア:心肺蘇生法)、ファーストエイド(二次ケア)の更新期限に要注意です!

 

● 過去12ヶ月以内のダイビング健康診断、病歴診断証明

出発前に日本で取得するか、現地到着後に取得することも可能です。
QLD州で働くことを目標にしてる場合は、AS-4005.1 またはAS-2299の取得が必要です

 

● 60本以上のオープン・ウォーター・ダイブの証明

ログブックに60本以上のオープンウォーターでの潜水記録が必要です。
PADIの場合、ダイブマスターの認定条件にもなっています

 

● PADIダイブマスターまたは、他のリクリエーション・ダイバー指導団体からリーダー・シップ・レベルの認定を受けてること

BSACはクラブインストラクター以上、CMASは2スター以上
他団体からIDC受講の場合は、レスキューダイビング認定の証明書、エントリーレベルからリーダーシップレベルまでの資格証明書、ダイバーレスキュースキル評価の終了証明が必要

 

● 全IDCナレッジレビュー(16項目)を終了

インストラクター候補生ワークブック内のナレッジレビュー16項目を予習して、終了させておく必要があります

 

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ダイブマスター・スペシャルティー(DM・SP)について

ダイブマスター・スペシャルティーとは、実践経験を積むことにより発行されるスペシャルティーの資格です。ダイブマスターとしてダイビングボートに乗り込み、実際にお客様と接しながら実務を身に付けていきます。

 

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